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北部九州四産業文化の中の温泉文化産業で世界を目指せ!

 その先に何を目指すか?

もちろん、ハイパーネットワーク社会研究所設立時に願った未来のネットワークビジョンを実現することを願いつつ、それらをベースにした地域社会ビジョンをどうとらえるか?Hokubu_1

今、大分を含む北部九州は、世界の工場と言われるほどになってきた。

北九州から大分北部の一帯はそれこそ“自動車産業文化圏”そのものであり、それも世界戦略工場ばかり。その従業員は軽く30万人を超え、年間工業出荷額も2兆円を超えているが、更に今後はダイハツ工場が加わる。

また、別府湾岸は新日鐵、昭和電工などの素材型産業と世界有数の東芝IC工場が既に1.8兆円産業として君臨。そこにキャノンの世界に対するマザー工場が立地し、“素材・IC・IT産業文化圏”として世界の工場エリアを名乗る要になりつつある。

また、これらの母都市としての福岡都市圏は、小売り等の“エンターテイメント文化圏”として2.6兆円の規模を誇るアジアでも最も活気ある注目都市。

そして、それらを結ぶ日田・九重・由布院・別府エリアは、それこそ日本を代表する“温泉観光文化産業圏”エリアであって、この四つの組み合わせは素晴らしい、世界に通用する観光資源でもあるはず。

我々は、このエリアを自らの地域として捉え、その地域資源を活かしつつ、ここに生まれ育った、あるいはここに縁を持つ喜びを感じつつ、上質な日常生活を粋におくれる地域作りこそが目指す処だろうと思っている。

そして、その一助にコアラやNPO観光コアラ、インターネットが役だつことを願っている。

コメント

なんか、自分に酔っていませんか?ナルシスティックな文章を久しぶりに読まされました。

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